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<<   作成日時 : 2015/01/06 23:32   >>

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新年明けましておめでとうございます。
このブログ、緩やかに迷走してますが
本年も宜しくお願いします。

さて時計をいじろう企画第二弾。
年末にちょこっとやりました。

いまだに工具がそろわず
ムーブメントの分解が出来ないので
ケースと風防の研磨をします。

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1970年代の5アクタス。傷だらけです。
高級品ではないですがハック機能が付き
時代的にプラ風防ではなくガラスが使われています。
このガラスの研磨が厄介らしいのですが
困難に立ち向かいたくなったので
犠牲になってもらいます。

画像

で、みごとに失敗。

なんですが、これはべつの時計のガラス風防。
ガラスを持ち手に両面テープで貼り付けて
削っていたんですが、持ち手から剥がそうと思ったら
割れちゃいました、涙。
ん〜意外と弱いね。

なので今回はガラスをケースに固定したまま研磨します。
割れた方は後回しですね。新品の風防を探すか。

画像

最初にケースを持ち手にして
金剛砂の240番と400番でゴリゴリと削ります。
かなり深い傷も比較的短時間で到達できます。
ザラザラな表面を600番と1000番のシート状ダイヤモンドやすりで
なめらかにします。

次にプラ板を加工してケースを挟んで接着。
鉛筆立ての底に沈めて水で溶いた酸化セリウムで浸し
フェルトバフをボール盤で回して研磨、という方法です。
熱対策のためですね。

さて結果は?

画像

軸をずらしながら15分くらい回すと
お〜ピカピカだ〜。
酸化セリウムの威力は凄いっす。

でもよく見ると円形に波打ってるよ。あらら。
フェルトバフが荒いのかな?
それかもっと大口径のバフのほうがいいのか?

仕方ないので木の板に酸化セリウム液を塗って
手動でシコシコ磨きました。

円形の傷も取れて今度こそピカピカです。

画像

ケースはあんまりテカテカにならないように
コンパウンドを使わないで終わらせたんですが、
なんか中途半端な光沢ですね。

肝心の中身はいつになったらいじれるんでしょうか。
どんどん時計が増えてくるんですけどw

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